高気密高断熱住宅

高気密高断熱住宅とは?メリット・デメリットは?

高気密高断熱住宅とは?

高気密高断熱住宅

高気密高断熱住宅のメリット・デメリットを見ていく前に高気密・高断熱とは何なのか見ていきましょう。

高気密高断熱住宅とは?

高気密高断熱住宅とは、高い気密性能と断熱性能を備えた住宅となります。また、これら2つの高い性能での値があり、「気密性能はC値」「断熱性能はUA値」と用いられます。

気密性とは?

気密性とは、室内外への「空気」の出入りする量のことで気密性能が高いほど、出入りが少なくなります。

気密性能のC値について

気密性能のC値の単位は、cm2/㎡となり、相当隙間面積と言います。目安の数値が2.0となります。以下がC値の計算式です。

【C値の計算式】総相当隙間面積÷延床面積=相当隙間面積

相当隙間面積の値が小さいほど、空気の出入りが少なく気密性が高くなります。

断熱性とは?

断熱性とは、室内外への「温度」の出入りする量のことで断熱性能が高いほど、出入りが少なくなります。

断熱性能のUA値について

断熱性能のUA値の単位は、W/m2Kとなり、外皮平均熱貫流率と言います。目安の数値が0.6〜0.8となります。以下がUA値の計算式です。

【C値の計算式】総熱損失量 (W/K) ÷ 外皮面積の合計 (㎡)=外皮平均熱貫流率 

外皮平均熱貫流率の値が小さいほど、温度の出入りが少なく断熱性が高くなります。

高気密住宅には換気は欠かせない

高気密住宅は、屋根や壁に隙間がなく、外気が入りにくく室内の空気も漏らさない特徴があります。このことから空気の循環が行われず換気されないので家に湿気が溜まり結露が発生します。高気密住宅は、換気を計画的に行うことが重要となります。

「24時間換気システム」建築基準法で義務付けされている

建築基準法で義務付けされている「24時間換気システム」とは、シックハウス症候群の対策として設けられた制度となります。部屋の空気を0.5回/時と義務付け部屋の半分の空気を入れ替えなければなりません。

シックハウス症候群

シックハウス症候群とは、住宅の建材から化学物質のトルエンやホルムアルデヒドが発生し、頭痛やめまい、吐き気がする症状があらわれます。

高気密住宅は換気システムが義務付けされている!

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高気密高断熱住宅のメリット・デメリットは?

女性

それでは、本題の高気密高断熱住宅のメリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

高気密高断熱住宅のメリットでは、3つが挙げられます。

ヒートショック対策になる

ヒートショックとは、室内外の温度の差で起こる事故で、温度差で血圧や心拍数が急激に上がり失神し、怪我や死に至ることになります。高気密高断熱にすることで一定の温度を保つことができるので安心です。

防音性が高くなる

防音性を高めるには、遮音と吸音が必要となり、高気密で音を遮り、高断熱で音を吸収します。ですので騒音トラブルを未然に防ぐことができます。

エアコン・空調の効きが良い

高気密高断熱住宅は、室内の温度を保ってくれるのでエアコンや空調の効きが良く、高熱費を安く抑えることができます。

デメリット

高気密高断熱住宅のデメリットでは、3つが挙げられます。

コストがかかる

一般住宅と比べ、高気密高断熱住宅には費用がかかります。

湿気が溜まりやすい

高気密高断熱性能が高いと空気の循環が悪くなり、湿気が溜まりやすくなります。昔の家ですとカビが生えてしまって駄目にしてしまいますが、高気密高断熱住宅はその点、防湿処理がなされた断熱材や二重窓を設置して工夫されているので安心です。

暖房具の限りがある

室内の二酸化炭素濃度が高まってしまうような換気が必須の石油ストーブやガスストーブでは、高気密高断熱住宅には不向きとなります。

ですが、冬の場合、エアコンだけですと上部のみが温まり、足元は温まらないので、燃焼された排気ガスは排気管を通って外に排出される、FF式ファンヒーターを使用しましょう。



高気密高断熱住宅の見積もりを予算オーバーしないように格安にするには?

激安・格安

高気密高断熱住宅の見積もりで予算オーバーしないように格安にするには、相見積もりを取り、ハウスメーカーや工務店の見積もりを比較することです。

高気密高断熱住宅を依頼できる会社は、ハウスメーカー・工務店など各県に数多く存在します。理想のプランや費用で対応してくれる業者を探すには、複数の会社・業者を比較しながら見定めます。

相見積もりとは?

相見積もりとは、数社から見積もりを取り、価格や費用を比較検討することを意味します。

高気密高断熱住宅を安くするには、相見積もりが重要となりますが、相見積もりを自分で行うと手間と時間がかかります。また、優良会社を見定め依頼をしないといけないので会社探しが大変で最悪の場合、悪質業者に依頼することがあり、想定以上の高い費用で平屋を行うことになってしまいます。そうならない為にもオススメなのが、一括見積もり無料サービスを利用することです。

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