トイレを広くする

トイレを広くするリフォームの費用と価格の相場は?

トイレを広くするリフォームの費用の相場

OL

本体・材料費用+施工費用=
300,000円〜700,000円

トイレを広くするリフォームの費用の相場ですが、「材料費用」「施工費用」があります。それらの総合した平均の費用となります。下の方に内訳詳細が載せてありますのでご確認下さい。また、この費用の相場は一例となっております。正確な費用はリフォーム会社に現場調査をしてもらい見積もりを出してもらいましょう。



トイレを広くするリフォームについて

トイレを広くする

トイレを広くするリフォームをする前にまずは、マンションのトイレを広くできる?、補助金についてをご覧下さい。

マンションでもスペースがあればトイレを広くできる?

マンションのトイレを広くする工程の中に便器の位置を移動する場合は、配管の延長工事が必要となります。この配管でリフォームができるかが左右されるのですが、給排水管の条件さえあえばリフォームが可能となります。

マンションのトイレの給排水管には2つの「横枝管(よこえだかん)」「立て管」があります。

横枝管…専有部
立て管…共用部

立て管は共用部なので触ることができないので位置の変更はできません。その際、横枝管を立て管まで伸ばさなくてはいけないのですが、水流を一定に保つためには横枝管に勾配を取らないと駄目です。ですが、床下に十分なスペースがない場合は勾配をつけることができず詰まりや水漏れの原因となり増設ができなくなります。

トイレを広くする補助金は?

トイレの広くする理由でバリアフリー化のトイレを設置する場合は、条件次第で補助金がでます。要介護、要支援の認定を受けている高齢者のために、トイレをバリアフリー化する場合は、高齢者住宅改修費用の助成制度を利用して、バリアフリーリフォームの助成を受けることが可能です。

支給額は支給限度額200,000円のうちの9割、つまり180,000円を上限として支給されます

詳しいことは地域のケアマネージャーなどに相談すると良いでしょう。



トイレを広くするリフォームの費用

女性

トイレを広くするリフォームは、トイレ周りに広くするスペースがある前提で0.3〜0.6坪程、広くする場合の費用とします。壁の解体・壁の造作、壁紙クロス・床の張替え、照明器具の設置、電気や排水管の配線工事、廃材処分費などの費用があります。

壁だけリフォームして広くする場合の基本ベースの費用は、約300,000円が相場となりますが、便器の移動をする場合は、配管の延長が必要となるため約50,000円が追加となります。以下に内訳の費用をご紹介しておきます。

参考内訳費用:
壁の解体・壁の造作費用:約200,000円
壁紙クロス張替え:約50,000円
床の張替え:約30,000円
廃材処分費用:約20,000円〜

用途に合わせての追加費用

トイレの本体価格:約100,000円
トイレの設置費用:約100,000円
コンセント・照明器具の取り付け費用:約50,000円
電気配線工事費用:約30,000円
給排水管工事費用:約50,000円

トイレの広くするリフォームの費用のうち、トイレの本体価格や設置費用はリフォーム会社によって相場が異なります。また、電気配線工事や給排水管工事を下請け業者に依頼する会社であれば、相場以上の料金になることがあります。

トイレの増設リフォームを行う場合は、自社で一貫して工事を行い、かつトイレの施行経験が豊富なリフォーム会社を探すと良いでしょう。

ちなみに、トイレの増設リフォームの工期は、壁の解体や新設など大掛かりな作業を伴うため、約5日は必要です。


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参考:
トイレのリフォームする費用と価格の相場は?

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