リノベーション

リノベーションの費用と価格の相場は?

リノベーションする費用の相場

OL

本体価格+施工費用=
200,000円〜900,000円/坪

リノベーションする費用の相場ですが、リノベーションには「坪数」があります。それらの総合した平均の費用となります。下の方に内訳詳細が載せてありますのでご確認下さい。また、この費用の相場は一例となっております。正確な費用はリフォーム会社に現場調査をしてもらい見積もりを出してもらいましょう。



リノベーションについて

リノベーション

リノベーションとは?

リノベーションとは、リフォームは修復のみですがリノベーションは間取りの構造を変えたりします。

内訳と内容

リノベーションする際に行われる工事の内容と内訳を知っておきましょう。

仮設工事

足場工事

仮設工事とは、足場屋が建物に傷が付かないように養生をしたり足場を立てたりすることです。

解体・撤去工事

解体工事

解体・撤去工事とは、解体屋が不要になった部分を解体・撤去することです。

木工事

木工事

木工事とは、大工が木材で造作する工事のことです。

建具工事

建具工事

建具工事とは、建具屋が障子やドアの立て付け調整・設置したりすることです。

内装工事

内装工事

内装工事とは、内装屋が床や壁、天井の下地の仕上げ作業のことです。

給排水設備工事

設備工事

給排水設備工事とは、設備屋・水道屋が配管や水回り設備を設置する工事のことです。

電気工事

電気工事

電気工事とは、屋内の電気工事や屋外の電気引き込み工事をすることです。

タイル・左官工事

左官工事

タイル・左官工事とは、左官屋が漆喰・珪藻土・モルタルを施工したりします。また、タイル屋が玄関やお風呂のタイルを施工したりします。

塗装工事

塗装工事

塗装工事とは、塗装屋が外壁や建具等に塗装する工事のことです。

家具工事

家具工事

家具工事とは、家具屋が、カスタマイズの収納棚や家具を造作することです。

美装工事

美装工事

美装工事とは、洗屋が工事後にでた木くずやボードの粉を掃除することです。

諸経費

諸経費

諸経費とは、リフォーム会社の現場管理費用や営業経費のことです。

上記でご紹介しました項目は必ず全てが発生する訳ではございません。見積もり内容で分からない項目の時に照らし合わせて頂くと分かりやすく理解できます。



リノベーションの費用の相場

女性

リノベーションの坪単価の平均を出した相場をご紹介します。また、材料にこだわりをもつと費用が高くなり普通の費用に比べると3倍〜4倍まで費用が上がります。

リノベーションの坪単価

建物には「木造」「鉄筋造」「鉄筋コンクリート造」があります。作りの構造によって坪単価が変わってきます。

建物構造別の坪単価

木造の坪単価…約200,000円〜300,000円/坪
鉄筋造の坪単価…約300,000円〜500,000円/坪
鉄筋コンクリート造の坪単価…約500,000円〜800,000円/坪

木造の坪単価で比較

木造の坪単価でこだわらないシンプルなリノベーションの場合、約200,000円〜300,000円/坪ですがこだわった場合は、約800,000円〜900,000円/坪と約3倍〜4倍開きます。

普通の坪単価…約200,000円〜300,000円/坪
こだわった坪単価…約800,000円〜900,000円/坪


例で建物別の費用の目安

家

一戸建ての例

一戸建てには、古民家や平屋の様々な型があります。それぞれリノベーション内容に違いがる為、坪単価が異なります。

こちらの別記事でも一戸建て・中古住宅のリノベーション費用と価格の相場をご紹介してます。

古民家のリノベーションの例

古民家の坪単価…約500,000円〜800,000円/坪

古民家の場合は、木造住宅となりますが内部の増築法が古いため改修工事が多くなりますので普通の坪単価が高くなり、ここへ設備や家具にこだわると約800,000円〜900,000円/坪となります。

平屋のリノベーションの例

平屋の坪単価…約200,000円〜300,000円/坪

平屋の場合は、2階へ行く階段がないため構造が自由に設計できる分、費用が少し安くなります。

マンションの例

分譲マンションのリノベーションの例

分譲マンションの坪単価…約300,000円〜500,000円/坪

分譲マンションの平均サイズが3LDK となるのですが分譲マンションでリノベーションする方はこだわりが多く坪単価にも大差があります。

こちらの別記事でもマンションをリノベーションする費用と価格の相場をご紹介しています。

賃貸アパートのリノベーションの例

賃貸アパートの坪単価…約150,000円〜200,000円/坪

賃貸アパートは、平均サイズがワンルームと小さくこだわりなくすることが多いので安いです。



ローンの2つの種類

書類に印鑑

リノベーションのローンには、リフォームローンを銀行で借入することができます。また、中古住宅を購入するする際、借入している場合はリノベーションのローンも一緒に組むといいでしょう。

リフォームローンは2つの種類がある?

リフォームローンには「有担保型」「無担保型」の2つがあります。それぞれの特徴が異るのでご紹介します。

有担保型

担保型は、短期固定金利型・変動金利型がメインですが長期固定金利型もあり、公的融資とほぼ同じ要件を満たす必要があり融資額が多いのが特徴です。

無担保型

無担保型は、年齢や収入など一定の要件を満たせば保証人も不要で、比較的手軽に融資を受けられます。ですが、融資額は多くありません。

こちらの別記事でもリフォームローンの金利の相場をご紹介しています。

おまとめ住宅ローンがおすすめ

中古住宅を借入して物件を購入してリノベーションをお考えの方には、リノベーションのローンを一緒にできる住宅ローンがおすすめです。リフォームローンよりも住宅ローンの方が金利が安く審査も手続きも手間がありません。



リノベーションの費用を抑えるには?

住宅

リノベーション会社の選び方

リノベーションを施工する会社は、「工務店」「リノベーション会社」「大手リノベーション会社」とありますが、この3社でどこを選ぶと安く費用を抑えれるのか気になりますよね。結論から言うと工務店になります。工務店と大手のリノベーションの坪単価は約1.5倍〜2倍となります。その差額は大手だけに広告料や営業費、保証手当サービス等が費用として入る為、変わってくるものです。工務店が安いのはわかったけども、安くて心配な点はないのか気になりますよね。そこで以下に各3社のメリットとデメリットをまとめてみましたので参考にして見て下さい。

リノベーション会社のメリット・デメリット

工務店

工務店のメリットは、広告費や営業費にお金を掛けてない分、リノベーションの費用を安く抑えれることです。それと、営業マンがいないので社長が営業、監督、大工と一環して全てをこなすので仕事のミスや伝達ミスが無いです。そして、直接受けてる分、工務店はサービス精神旺盛で気前がいい方が多く、仕事にポリシーをもって仕上がりも良くしてくれます。ですが、デメリットは、少人数でやっている分、仕事に時間がかかってしまいます。見積もりが遅かったり、引き渡し納期に間に合わなかったりします。また、デザイン担当もいないのでセンスがない工務店が多いです。

リノベーション会社

リノベーション会社のメリットは、専任の営業担当やデザイナー担当がいるのでこだわりを持ったデザインのリノベーションをしてくれます。ですがデメリットは、専任担当者がいる分、工務店に比べると費用が少し高くなります。また、営業担当者によりますがしっかり管理していない場合は伝達ミスも起きることもあります。

大手リノベーション会社

大手リノベーション会社のメリットは、ネームバリューの安心感、全ての分野に専任担当がいるので仕事がスムーズに進みます。ですが、デメリットは費用が高く、工務店に安く下請けに出すため工事の手抜き作業になってしまう可能性が高いです。

>お困りでは御座いませんか?優良のリフォーム会社・工務店をお探しなら『リフォらん』へ

お困りでは御座いませんか?優良のリフォーム会社・工務店をお探しなら『リフォらん』へ


リフォームは失敗したくない、後悔したくない為にもリフォーム会社の選定は必ず慎重にしましょう。大事なことが複数社の見積もりを依頼して比較することです。

『リフォらん』では、厳選した大手メーカーから個人までのリフォーム会社・工務店のお見積りを比較できるよう地域別で何社かご紹介してます。

もちろんご利用は完全無料です。是非、ご活用下さいませ。

CTR IMG