玄関の階段に屋外手すりを設置!費用相場から、業者選びまで解説

「玄関の階段に手すりを取り付けたいけど、費用がどれくらいかかるの?」この記事では、玄関の階段の屋外手すりの費用相場を、事例別に詳しく解説します。さらに、安くする方法、業者選びのポイントなども紹介します。安全で快適な玄関を実現するために、ぜひ参考にしてください!

  • 最終更新日:2024年10月15日
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      目次

      玄関の階段の屋外手すりの費用の相場

      コンシェルジュ

      材料費用+施工費用=
      100,000円〜130,000円

      玄関の階段の屋外手すりの取り付け費用の相場ですが、手すりの設置の費用には、「材料費用」「施工費用」の2つがあります。それらの総合した平均の費用となります。下の方に内訳詳細を載せてありますのでご確認下さい。また、この費用の相場は一例となっております。正確な費用はリフォーム会社に現場調査をしてもらい見積もりを出してもらいましょう。

      屋外の手すり設置のリフォームのアンケート調査

      Q.のリフォーム費用はどのくらいでしたか?

      「アンケート結果によると、多くの方が『』程度を予算として考えています。」

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      玄関の階段に屋外手すりを取り付ける際のポイント

      階段の手すり

      玄関の階段に屋外手すりを取り付けることは、安全性を高め、住まいの利便性を向上させる重要な要素です。特に、高齢者や小さなお子様がいるご家庭では、階段の手すりは転倒防止や安心感を提供するものとして欠かせません。設置を考える際には、手すりの必要性や、それに関連する補助金制度についても確認しておくことが大切です。

      屋外手すりとは?

      屋外手すりとは、玄関や庭先などの屋外に設置される手すりのことを指します。特に玄関の階段に設置する手すりは、日常的に使用する玄関口での安全を確保するために取り付けられるものです。滑りやすい階段や段差のある場所では、手すりを設置することで転倒リスクが大幅に軽減され、特に雨の日や冬場の凍結時には安心して玄関を利用することができます。

      メリット

      屋外手すりの設置には多くのメリットがあります。まず第一に、安全性が大幅に向上することです。階段の昇り降りの際にしっかりと掴める手すりがあることで、バランスを崩したときや、足元が不安定なときでも転倒を防ぐことができます。特に、高齢者や身体の不自由な方にとっては、日常生活の動作をサポートし、自立した生活を維持するための大きな助けとなります。また、手すりはデザインや素材の選択肢も豊富で、家の外観に合わせたものを選ぶことができるため、機能性だけでなく、見た目の美しさも追求することが可能です。さらに、手すりが設置されていることで、家を訪れるゲストにも安心感を与えることができます。

      デメリット

      しかし、屋外手すりの設置にはデメリットも存在します。まず、設置には費用がかかる点です。使用する素材や手すりの長さ、デザインによって価格は異なりますが、一般的に施工費用も含めると一定の出費が必要となります。また、手すりの設置場所や条件によっては、建物や土地の構造を変更する必要が生じることもあり、工事期間が長引く場合もあります。さらに、手すりが劣化してくると、定期的なメンテナンスが必要となることもあります。特に、雨や風にさらされる屋外では、錆びや腐食などのトラブルが発生しやすいため、素材の選定やメンテナンス計画をしっかりと考える必要があります。

      屋外手すりの素材の種類

      アルミ手すり

      アルミ製の手すりは、屋外用手すりの中でも特に人気のあるタイプです。軽量で扱いやすく、錆びにくいという特性から、耐久性に優れています。雨風にさらされることの多い屋外で使用しても、アルミは酸化被膜により錆が発生しにくいため、長期間美しい状態を保てます。さらに、デザインがシンプルで現代的なものが多く、モダンな外観の住宅に特にマッチします。

      【メリット】
      アルミ手すりのメリットは、錆びにくく雨風に強いため屋外での耐久性が高く、非常に軽量で施工がしやすいことに加えて、モダンで洗練されたデザインが多く、メンテナンスがほとんど必要ない点です。

      【デメリット】
      一方、デメリットとしては、鉄やスチールと比べて衝撃や荷重に対する強度が低く、強い衝撃を受けると変形しやすいことや、デザイン面で装飾性や自由度が少ないことが挙げられます。

      アルミ手すりは、バルコニーや階段、玄関など、幅広い場所で使われており、手軽さと見た目の美しさが両立した素材です。

      樹脂手すり

      樹脂製の手すりは、耐久性が高く、腐食や錆びる心配がないため、特に海沿いや湿気の多い地域での使用に適しています。カラーやデザインのバリエーションも豊富で、さまざまな住宅スタイルに合うため、デザイン性を重視する方にも好まれます。また、樹脂手すりは表面が滑らかで、触れても冷たさが伝わりにくいという特徴があり、特に冬場の使用時には快適さが感じられます。

      【メリット】
      樹脂手すりのメリットは、錆びや腐食が発生せず、湿気や雨にも強くメンテナンスが楽なうえ、カラーバリエーションが豊富でさまざまな住宅スタイルに合わせやすく、特に冬場でも表面が滑らかで冷たく感じにくい点です。

      【デメリット】
      デメリットは、金属製の手すりに比べて強度や耐久性に欠け、長期間使用すると変色や劣化する可能性があること、また紫外線に弱く日光にさらされると色あせや劣化が進むことです。

      樹脂手すりは、見た目の美しさとメンテナンスのしやすさから、住宅だけでなく商業施設や公共の場所でも採用されています。

      アイアン手すり

      アイアン製の手すりは、クラシックでエレガントなデザインが特徴です。手作り感や装飾性のあるデザインが多く、デザインの自由度が高いため、特にヨーロッパ風のクラシカルな建築や庭園、玄関周りにマッチします。アイアンは重厚感があり、堅牢でしっかりとした印象を与えるため、防犯性を高めたい場所にも適しています。ただし、錆びやすいため、定期的な塗装やメンテナンスが必要です。

      【メリット】
      アイアン手すりのメリットは、デザイン性が非常に高く、エレガントでクラシカルなデザインを楽しめ、細かい装飾を施す自由度が高いことに加え、重厚感があり堅牢性にも優れているため、防犯対策にも有効な点です。

      【デメリット】
      デメリットは、雨や湿気に弱く錆びやすいため定期的な防錆処理が必要であり、材料が重いため設置作業に手間がかかり、さらに定期的なメンテナンスが欠かせない点です。

      アイアン手すりは、装飾性を重視する建物や高級感を求めるエリアに適しており、デザインと耐久性を兼ね備えた選択肢です。

      スチール手すり

      スチール製の手すりは、頑丈で耐久性に優れ、強度が必要な場所に多く使用されます。アイアン手すりよりも錆びにくい加工がされていることが多く、特にステンレススチール製の手すりは、錆びに対する耐性が非常に高いです。モダンなデザインからシンプルなものまで幅広いバリエーションがあり、商業施設や公共施設、さらには住宅の階段やバルコニーなどでもよく使われます。

      【メリット】
      スチール手すりのメリットは、非常に高い強度と耐久性を誇り、長期間使用に適しているうえ、錆びに強いステンレススチールなどの加工を施せばメンテナンスの負担も少なく、シンプルなデザインが多いため商業施設やモダンな住宅にマッチする点です。

      【デメリット】
      一方のデメリットは、ステンレス以外のスチールは雨や湿気で錆びやすく防錆処理や塗装が必要であり、重量があるため設置が難しいこと、さらに錆びにくい加工を施すとコストが高くなる場合がある点です。

      スチール手すりは、モダンでシンプルなデザインを好む方や、強度を重視したい場所に適した選択肢です。特に、長期間の耐久性と安全性を確保したい場所で多く使われています。

      それぞれの素材には特徴や利点があり、使用する場所やデザインの好みに応じて選ぶことが重要です。

      屋外手すりの設置に利用できる介護保険制度や補助金について

      介護を目的とした手すりの設置にかかる費用については、介護保険を利用して補助を受けることが可能です。ここでは、介護手すりの設置に役立つ補助金制度についてご紹介します。

      この制度を利用するためには、事前に「要介護認定」または「要支援認定」を受ける必要があります。さらに、申請の手続きにはケアマネージャーへの相談が不可欠で、必要な書類や申請方法は自治体によって異なるため、事前に確認しておくことが重要です。

      ●手すりの設置:1割自己負担(最大20万円)

      手すりを介護目的で設置する場合、住宅改修費用の9割(所得によっては8~7割)が介護保険から補助されます。

      20万円までの工事費が対象となり、18万円(または16万~14万円)の補助を受けられるため、自己負担額は2万円(または4万~6万円)に抑えられます。ただし、上限を超えた部分については全額自己負担となるので、注意が必要です。

      なお、事前の手続きを行わずに工事を始めると補助金が適用されない場合があるため、必ず事前に申請手続きを行いましょう。

      ●レンタル手すりの設置:1割自己負担

      介護保険では、福祉用具のレンタルに対する補助も提供されています。レンタルの対象となる福祉用具には、据え置き型や突っ張り棒型の手すりが含まれており、これらを1割(所得によっては2~3割)の自己負担で借りることが可能です。

      月額3,500円(税抜)の手すりを借りる場合、1割負担の方は350円(税抜)、3割負担でも1,050円(税抜)の負担となります。

      据え置き型や突っ張り棒型の手すりは工事が不要で、取り付けも簡単なため、まずはレンタルを利用して試してみるのがおすすめです。さらに、加齢によって体の状態が変わることで、手すりが必要なくなるケースや、別の場所で手すりが必要になることもあるため、将来的な変化を見越して柔軟に検討することが大切です。

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      玄関の階段の屋外手すりの取り付け費用

      女性

      玄関の階段に手すりを取り付けることで、安全性が大幅に向上します。特に階段の昇り降りが不安な方や、高齢者のご家庭では手すりの設置は重要なリフォーム項目の一つです。ここでは、玄関の階段に手すりを取り付ける際の費用について詳しく説明します。

      手すり取り付けにかかる費用の内訳

      まず、手すりの取り付けには下地工事が必要です。下地工事では、階段の設置箇所に支柱を固定するため、コンクリートや壁に穴を開ける作業が行われます。この工程には、約70,000円〜80,000円ほどの費用がかかります。

      次に、手すりの本体価格ですが、一般的なサイズである幅1200mm×高さ800mm程度の手すりを選ぶ場合、価格はおおよそ30,000円〜50,000円が相場となります。これにより、取り付け費用の総額は100,000円〜130,000円程度が目安となります。

      玄関階段の手すり設置費用約100,000円〜130,000円

      階段の2段手すりを取り付ける場合の費用

      階段が長い場合や、特に安全性を重視する場合には、2段手すりを設置することも考えられます。2段手すりは、通常の手すりに比べてより高い安全性を提供し、小さなお子様や足元が不安定な方にとっては非常に有効です。

      2段手すりの取り付けにも、下地工事の費用が必要です。この場合、支柱を取り付けるための作業費は約70,000円〜80,000円となります。さらに、2段手すりの本体価格は、幅1200mm×高さ800mmのサイズで約40,000円〜60,000円が相場です。

      この結果、2段手すりの取り付け費用はおおよそ110,000円〜140,000円になります。

      2段手すりの設置費用約110,000円〜140,000円

      栗林暁監修者のコメント
      手すりの材質やデザイン、取り付け場所の条件によって費用は変動することがあります。例えば、ステンレスや木製の手すりはそれぞれの特性に応じて価格が異なります。また、階段が屋外にある場合は耐候性の高い材料を選ぶ必要があるため、費用が高くなることがあります。
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      屋外手すりの設置の費用を安く抑えるポイント

      費用を安くするコツですが、大抵のリフォームに共通するポイントの3つ「商品のみを購入」「自社施工業者」「DIYをする」をご紹介します。

      屋外手すりの本体のみを購入

      ネットやホームセンターで安く本体商品のみを購入して、施工業者に依頼します。ただし、注意点として商品の持ち込みで施工してくれない業者もいます。また、施工はしてくれるがアフターサービスがなかったりする場合もあるので2点を注意して事前確認をしてから依頼をしましょう。

      自社施工業者

      手広くしている会社に依頼すると「下請け業者(自社施工業者)」に依頼することが多いのですが、この「下請け業者」へ直接依頼することで中間マージンをカットでき約1割以上、安くなることがザラにあります。

      DIYをする

      自分で施工することで半値ほどの費用に抑えることができます。ただし、リスクがありDIYでする場合は時間も労力もかかり、失敗した時は金銭的負担が大きく全て自己責任となります。リスクも承知の上で行いましょう。

      屋外手すりの業者の選ぶポイントは?

      業者を選ぶポイントは、「特化した専門業者」「実績が豊富」「アフターサービス」「瑕疵保険加入会社」の4点が重要となります。

      特化した専門業者

      業者にも得意不得意があるので得意でない仕事を依頼した場合、納得のいく仕上がりにしてもらえなかったり、工事も雑な仕上がりの場合があります。また、専門業者でない会社に依頼すると下請けに出す会社もおり、中間マージンを上乗せするので費用が嵩む、何かあっても丸投げなので責任を取ってもらえないという事態になる場合もあります。

       特徴中間マージン発生率
      ハウスメーカー費用は高額だがメンテナンスやアフターフォローが充実している。約2割〜4割積水ハウス・大和ハウス・新築そっくりさん
      家電量販店家電量販店の製品なら安く購入できる場合はあるが、業者の質は、ハウスメーカーに比べ劣る。約1割〜4割エディオン・ジョーシン・ヤマダ電機
      建築事務所・設計事務所おしゃれなデザインや思い通りに間取りを作成してくれるが、単体工事には不向き。約1割〜4割
      工務店大工を中心に専門業者が集まっているので、どんな工事にも対応できるが、中間マージンが発生する。約1割〜2割
      リフォーム会社流行りの情報もいち早く取り入れているので的確なアドバイスが貰える。約0.5割〜2割
      大工業者(特化した専門業者大工をメインに工事をしているので安心で安価。なし

      ※専門業者は、単体でする工事という場合に限り、大規模工事の場合はメンテナンスがしっかりしたハウスメーカーなどがおすすめです

      実績が豊富

      実績が豊富な会社を選ぶのが安心です。確認方法は、HPに施工事例があるか、毎度更新されているか確認しましょう。きっちり更新されている会社は、仕事のきっちり度合いにも繋がってきます。

      アフターサービス

      アフターサービスがしっかりしていると施工後の修理を無料でしてくれたり、定期的に確認をしにきてくれたりします。アフターサービスが悪いと有償の修理であったり、施工後に見つかった業者のミスでも自腹で負担させられる場合があります。

      瑕疵保険加入会社

      瑕疵保険とは、工事中に業者が何かを破損させてしまった場合に利用できる保険です。これに入っていない場合、高額な修理費用も自腹で負担しないといけない場合があります。

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      玄関の階段の屋外手すりを激安・格安でするには?

      激安・格安

      玄関の階段の屋外手すり(アイアン)を激安・格安でするには、相見積もりを取り、業者の費用を比較することです。


      全てのリフォームに適用!リフォームを激安・格安にする方法は?

      玄関の階段の手すりを依頼できる業者は、ハウスメーカー・工務店・各業者・建築事務所など各県に数多く存在します。理想のプランや費用で対応してくれる業者を探すには、複数の会社・業者を比較しながら見定めます。

      相見積もりとは?

      相見積もりとは、数社から見積もりを取り、価格や費用を比較検討することを意味します。

      玄関の階段の手すりを安くするには、相見積もりが重要となりますが、相見積もりを自分で行うと手間と時間がかかります。また、優良会社を見定め依頼をしないといけないので会社探しが難しく最悪の場合、悪質業者に依頼することがあり、想定以上の高い費用で玄関の階段の手すりを行うことになってしまいます。そうならない為にもオススメなのが、一括見積もり無料サービスを利用しましょう。

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      一括見積もり無料サービスとは、玄関リフォームを得意としている優良会社の見積もりを複数社一括で行う無料サービスです。また、お客様自身で気になる会社や業者を選ぶことができ安心して費用や会社を比較や検討することができます。


      『全てがわかる!』
      玄関リフォームの費用に関する記事を全てまとめましたのでご覧下さい。
      ↓↓↓
      参考:玄関リフォームの費用と価格の相場は?






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