トイレの床

トイレの床の費用と価格の相場は?

トイレの床のリフォームの費用の相場

OL

材料費用+施工費用=
20,000円〜100,000円

トイレの床のリフォームの費用の相場ですが、トイレの床の交換の費用には「トイレの床のタイル張替えの費用」「トイレの床のフロアタイル張替えの費用」「トイレの床のクッションフロア張替えの費用」「トイレの床のフローリング張替えの費用」「トイレの床の人造大理石張替えの費用」と「トイレの水漏れの床の修理の費用」があります。それらの総合した平均の費用となります。下の方に内訳詳細が載せてありますのでご確認下さい。また、この費用の相場は一例となっております。正確な費用はリフォーム会社に現場調査をしてもらい見積もりを出してもらいましょう。



トイレの床の交換の費用と種類

トイレの床

トイレの床の交換の費用と種類には「トイレの床のタイル張替えの費用」「トイレの床のフロアタイル張替えの費用」「トイレの床のクッションフロア張替えの費用」「トイレの床のフローリング張替えの費用」「トイレの床の人造大理石張替えの費用」の5つの費用と種類があります。トイレの床の面積の広さは、一般的に0.4坪(約1.3㎡)、0.5坪(約1.7㎡)、0.75坪(約2.3㎡)あります。



トイレの床のタイル張替えの費用

タイルの床材費用+施工費用=約4,500円〜5,000円/㎡が相場です。

例)1.3㎡×4,500円=5,850円

タイルとは、デッキブラシでゴシゴシと掃除がしやすいイメージで、耐久性、耐水性に優れています。ですが、濡れてると滑りやすいので気をつけなければなりません。

トイレの床にタイルを張り替えるリフォームの費用と価格の相場は?



トイレの床のフロアタイル張替えの費用

トイレの床のタイル

フロアタイルの床材費用+施工費用=約4,000円〜5,000円/㎡が相場です。

例)1.3㎡×4,000円=5,200円

フロアタイルとは、ツルツルとした掃除がしやすいイメージで、耐久性、耐水性に優れています。ですが、タイルと一緒で濡れてると滑りやすいので気をつけなければなりません。



トイレの床のクッションフロア張替えの費用

トイレの床のクッションフロア

クッションフロアの床材費用+施工費用=約2,300円〜2,800円/㎡が相場です。

例)1.3㎡×2,300円=2,990円

クッションフロアとは、耐水性・クッション性のある塩化ビニールシートでできてます。ビニールの表面にはクッションの素材が付いており弾力性があり、足腰が疲れにくく負担が掛かりにくいいのが特徴です。

トイレの床をクッションフロアに張り替えるリフォームの費用と価格の相場は?



トイレの床のフローリング張替えの費用

トイレの床のフローリング

フローリングの床材費用+施工費用=約9,000円〜12,000円/㎡が相場です。

例)1.3㎡×9,000円=11,700円

フローリングとは、水に弱いと言うのが特徴ですが、廊下との繋ぎ目が嫌と言う方は、見た目重視でフローリングを選ぶ方が多いです。水の対策法として、ワックスを塗って、水から吸収性を無くして対策を施しましょう。

トイレの床をフローリングに張り替えるリフォームの費用と価格の相場は?



トイレの床の人造大理石張替えの費用

トイレ

人造大理石の床材費用+施工費用=約18,000円〜20,000円/㎡が相場です。

例)1.3㎡×18,000円=23,400円

人造大理石は、天然の石を砕き樹脂で固めて貼り付けてる半人造大理石床材です。メリットは、見た目に大変満足します。それと、夏場はひんやり冷たくて気持ちいいです。一方、デメリットは冬場は素足で歩けない程に冷たいです。



トイレの水漏れの床の費用

トイレの水漏れの床の修理の費用では、トイレの詰まりから水が溢れたり、止水栓が破損して水漏れした場合に床が水浸しになった場合、特にフローリングの場合は、捲って下地を乾かさないと後にカビが発生し床の腐食が進行します。フローリングは継ぎ接ぎがあるためその隙間から水が入り込みます。床材にもよりますが、その際にかかる修理費用が約20,000円〜50,000円となります。

【参考費用】トイレの水漏れの床の修理の費用:約20,000円〜50,000円

トイレの水漏れ修理する費用と価格の相場は?



トイレの床が腐食・沈み・へこみ・抜け等の修理の補強工事

トイレはどうしても劣化で床が腐食したり・沈んだり・凹んだり・抜けたりします。その場合の工事は、床材を張替えるだけではすまない場合がほとんどです。床材の下には角材が張り巡らされており、そちらまで侵食している場合、床の補修補強工事が必要とされます。費用が1㎡〜2㎡程の広さだと約100,000円〜200,000円とかかります。費用を安くすませるために補修補強工事を省いて床材の張替えだけで済ますと後に床が抜ける事になりかねますので、補修補強工事は必ず行いましょう。



トイレの床リフォームには何を意識して選べばいいの?

トイレリフォーム

トイレの床リフォームでは、1番に意識したいことは、「水に強い床」「アンモニアに強い床」「薬品に強い床」を意識すれば、劣化の進行も遅く快適なトイレ生活を送れます。2番目に意識したいことは、「掃除のしやすい床」「滑りにくい床」「疲れない床」と言われています。

水・アンモニア・薬品に強い床を選ぼう

トイレの床には、手を洗う時に水の雫が落ち、子供が立ってオシッコをすると溢れる、掃除する際に薬品を使う、この流れはトイレの日常にあることですが、もし、床に耐水性の機能が無い場合、水分を吸収し床に黄ばみが生じます。

この黄ばみが発生すると時間と経過と供にどんどん侵食していき、最終的には腐食が始まる原因となります。

掃除のしやすい水洗いができる床を選ぼう

トイレの床には、見えない尿と雫の跡が付いています。TOTOの調査では、男性が尿を足してる最中に約200〜300滴、床に飛び散っているのが調査結果で出ています。もし、耐水性能が無い床の場合、尿が染み込み臭いの元となってしまいます。

できるだけ凸凹していない水洗いもできる床を選ぶ事が、掃除のしやすい床となります。

トイレの床の色・柄の選び方のポイントは?

トイレ壁のアクセントクロス

周囲とのバランスが大事

床の色選びで失敗するのが、床だけの事を考えて色と柄を選ぶ事です。

トタールバランスを考えて、クロスの色、扉の色、家具の色、廊下の色などを全体的的にじっくり見て床を選ぶ事が大事です。

それと、トイレは狭い空間なので柄物の床は、柄の小さい物を選ぶのがいいでしょう。大きい柄ですと部屋に圧迫感がでて余計に狭くなります。

色の効果からトイレの床を選ぶ?

色の効果は、心理の効果があり行動にも影響を与えるといいます。特にトイレは部屋の中でも一番狭い空間でもあり、心理効果を体感できる場所でもあります。

黒色の床材

黒色

黒色は、芸術や隠された才能を発揮する効果があり、そういう職業の方は頻繁にいる部屋に黒色の壁紙を張るのがおすすめです。

赤色の床材

赤色

赤色は、暖色の代表の色であり、交感神経を刺激して体温を上げる効果があります。冷え性の方におすすめの色と言われています。

橙色の床材

橙色

橙色は、優しくてく温かい色の代表色で、心の不安や抑圧を取り除く効果があると言われています。恐怖やプレッシャーを感じる人におすすめの色と言われています。

黄色の床材

黄色

黄色は、立入禁止看板とかにも使われているように危険サインを表す色です。自己主張が強い時に好む色とも言われています。

緑色の床材

緑色

緑色は、活発的で積極的な人には好まない色で、赤色と正反対の色と言われています。

青色の床材

青色

青色は、誠実さを感じる色と言われ、白とも良く合う色でもあります。青色を見てから人と話しをすると、スムーズなコミュニケーションを取れるとも言われています。

紫色の床材

紫色

紫色は、宗教色と言われ精神を集中したい時に良い色で、自分の潜在能力を気づける色とも言われています。

ピンク色の床材

ピンク色

ピンク色は、甘いものが、すごく美味しく感じる色で、ダイエット中の女性は、注意が必要と言われています。

風水で床材の色を選ぶ

風水では、トイレの方角でラッキー色を選ぶ方法があります。

北側:ピンク・クリーム色・オレンジ・アイボリー・ベージュ
南側:白・黄緑・緑
東側:緑・青系・赤
西側:白・黄色・ピンク

トイレの床の張替えの時間はどのくらいかかる?

トイレとペーパー

トイレの床の張替え中は、トイレを使用でききません。作業工程は、床の素材を剥がす、下地剤を塗布する、床を貼っていくという流れとなっているのですが、トイレの2㎡程の広さですと、床の種類によって大差がありますが、約3時間〜8時間程で作業が完了します。業者さんによって、作業時間が変わるので前もって時間を確認しときましょう。

床をおしゃれな模様替えシートでマット代わりにもなるプチDIY-100均

シート

商品名:リメイクシート

価格:65cm×3m=7,350円

※100均でも売っています。

トイレの足元の床に模様替えもできるリメイクシートを貼ることで黒ずみの汚れや尿や水滴から守ってくれます。また、シールタイプとなっているためシートをハサミでカットして張るだけの簡単な作業となります。「65cm×3m=7,350円」以外にも「65cm×1m=2,750円」「20cm×30cm=250円」があります。リメイクシートは100均でも売られている時がありますので素材も変わらないので探してみるのもありです。

DIYで本格的にクッションフロアを張替える費用はどのくらい?

DIYする女性

クッションフロアの張替えをDIYでできるならやりたい方も多いと思いますが、DIYをするにしても、まずは、ホームセンター等で道具を揃えないといけません。しかし、実際は道具やクッションフロアを購入した金額とプロのクッションフロアを張り替える金額との差はどのくらいあるのかも知りたいですよね。まずは、道具を揃える金額はいくらになるかを見ていきましょう。

DIYでクッションフロアを張替える為の道具の費用

クッションフロアを張り替える為の道具は個別に買うよりもセット一式の物を購入した方が安いです。実際にネットで売っているものがあります。

クッションフロアの施工道5点セット

価格:約6,000円

クッションフロアの床材の費用

ホームセンター等で売っている床材の価格をご紹介します。

例)
4畳半(約8㎡)のクッションフロアの床材の費用の場合:約4,000円〜5,600円
6畳(約10㎡)のクッションフロアの床材の費用の場合:約5,000円〜7,000円

DIYの総額費用

4畳半〜6畳の床をDIYで張替えすると、道具の費用が約6,000円でクッションフロアの床材が約4,000円〜7,000円の間で購入ができます。

参考費用:施工道具+クッションフロアの床材=約10,000円〜13,000円

DIYとプロの費用を比較

参考費用を見ると範囲が広くなる程、差額が出てきます。狭い範囲の場合、8,000円の差額でした。広い範囲ですと15,000円の差額です。

参考費用:
DIYで張替えた場合の費用=約10,000円〜13,000円
プロが張替えた場合の費用=約18,400円〜28,000円

その他のDIYとプロの比較は以下を参照下さい。

床をフロアタイルに張替えリフォームする費用と価格の相場は?
床のフローリングの張替えリフォームする費用と価格の相場は?

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トイレのリフォームの費用に
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のでご覧下さい。
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参考:
トイレのリフォームする費用と価格の相場は?

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