キッチンのリフォームの費用と相場

キッチンのリフォームの費用と価格の相場は?

キッチンのリフォーム費用の相場

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本体価格+施工費用=
500,000円〜2,500,000円

キッチン・台所のリフォーム費用の相場ですが、約500,000円〜2,500,000円となります。キッチンにはグレードがあり「シンプル」「スタンダード」「ハイグレード」の3つの種類があり「キッチンの交換の費用」「キッチンの新設の費用」「キッチンの移動の費用」があります。それらの総合した平均の費用となります。下の方に内訳詳細が載せてありますのでご確認下さい。また、この費用の相場は一例となっております。正確な費用はリフォーム会社に現場調査をしてもらい見積もりを出してもらいましょう。



キッチン・台所のリフォームについて

タイルの天板

キッチン・台所のリフォームをする前にまずは、50万円〜300万円でできる事例をご覧ください。



キッチンリフォーム費用で50万円〜100万以内でできる実例と費用の目安

キッチンリフォーム費用で50万円〜100万以内でできる実例と費用の目安をご紹介します。

築20年〜30年のキッチンを造作のカウターを設置して完全オリジナルした施工事例

造作のカウンターは既存の家具がジャストサイズに収納できるように完全オリジナルで設計いたしました!

建物のタイプマンション
工期約1週間
築年数20〜30年
構造RC造
価格約95万
家族構成
その他採用機器・設備

築15年〜20年のキッチンを梁下の垂れ壁を一部解体して開放的にした施工事例

もともとの吊戸棚の高さよりも背を低くし、側面と梁下の垂れ壁も一部解体して、より開放的な印象に仕上げました。天井に埋め込み式だった照明もダウンライトに変更し、すっきりとしています。

建物のタイプマンション
工期約1週間
築年数15〜20年
構造RC造
価格約100万
家族構成
その他採用機器・設備


キッチンリフォーム費用で100万円〜200万以内でできる実例と費用の目安

キッチンリフォーム費用で100万円〜200万以内でできる実例と費用の目安をご紹介します。

築30年のキッチンを間仕切りを取り払い収納たっぷりでオープンなキッチンの施工事例

施工前は日光も届かない薄暗い孤立したキッチンでした。間仕切りを取り払い収納たっぷりでオープンなキッチンへ大変身。日中は電気がいらないほど明るさもあります。夜はコーブ照明の柔らかな光がワンランク上の空間を演出。視界もひらけ料理中の奥様のテンションもアップ!!ご夫婦やお友達との会話も弾みます。

建物のタイプマンション
工期約2週間
築年数約30年
構造RC造
価格約150万
家族構成
その他採用機器・設備商品名:エクセリア ラヴィー


キッチンリフォーム費用で200万円〜300万以内でできる実例と費用の目安

キッチンリフォーム費用で200万円〜300万以内でできる実例と費用の目安をご紹介します。

築50年以上のキッチンの背面収納は造作のハイカウンター内に納めた施工事例

既存の壁付けI型の基本はそのままです。キッチンと同じ面材の背面収納は造作のハイカウンター内に納め、上部の空間にはレシピ等の小物が収納出来ます。

建物のタイプ戸建住宅
工期約1週間
築年数50年以上
構造鉄骨造
価格約230万
家族構成お父様、娘様
その他採用機器・設備


キッチンの寿命の時期は?

キッチンの寿命は約15年〜25年の間と言われています。使い方次第で約25年以上持ちますが、キッチンの設備本体内には、各金属機器がついており部分的にメンテナンスを行わないと約10年程で劣化が見られます。メンテナンス方法として部分的にメンテナンスを行う時期は約5年〜8年の間でパッキンやコマを交換・修理したり、配管は約10年ぐらいを目安に変えます。

こちらの別記事でもキッチンの水漏れ修理する費用と価格の相場をご紹介しています。



キッチンリフォーム費用と価格の相場

女性

キッチンリフォームの費用では、「キッチンの交換の費用」「キッチンの新設の費用」「キッチンの移動の費用」があります。まずはキッチンのグレード別の本体価格をご紹介します。また、別記事で各システムキッチンの費用と相場をご紹介してますので興味があれば御覧ください。

I型キッチンのリフォームの費用の相場は?
II型キッチンのリフォームする費用と価格の相場は?
L型キッチンのリフォーム費用の相場は?
U型キッチンのリフォームする費用と価格の相場は?
キッチンの壁付けI型のリフォームする費用と価格の相場は?
対面キッチンのリフォームする費用と価格の相場は?
アイランドキッチンのリフォームする費用と価格の相場は?
オープンキッチンのリフォームする費用と価格の相場は?
セミオープンキッチンのリフォームする費用と価格の相場は?
クローズドキッチンのリフォームする費用と価格の相場は?
ペニンシュラキッチンのリフォームの費用の相場は?
セパレート型キッチンのリフォームの費用の相場は?
セクショナルキッチンのリフォームする費用と価格の相場は?
ミニキッチンのリフォームする費用と価格の相場は?

システムキッチンの本体価格

まずはシステムキッチンの種類やグレードによって商品の本体の価格やリフォームの費用は大きく異なるということを知っておく必要があります。キッチンの種類は大きく、I型、L型、対面型に分類されます。そして、それぞれのグレードによっても費用が異なってきますので、どの種類でどれくらいのグレードだといくらくらいか、について説明していきます。

キッチングレード別の本体価格表

シンプルスタンダードハイグレード
I型キッチン約50万〜80万約60万〜90万約70万〜120万
対面キッチン約65万〜90万約75万〜120万約85万〜130万
L型キッチン約70万〜100万約80万〜130万約90万〜160万


キッチンの交換の費用

キッチンの交換の費用では、約220,000円が相場となります。以下の内訳詳細は、キッチンの取付け費用には組み立てから電気工事、設備工事、大工工事が含まれます。

参考費用:
解体工事費用:約30,000円
撤去処分費用:約70,000円
キッチン取り付け費用:約100,000円
給排水管接続費用:約3,000円
電気配線費用:約5,000円
ガス配管費用:約5,000円
換気ダクト接続費用:約3,000円

合計:約216,000円

キッチンの交換の費用と価格の相場は?



キッチンの新設の費用

キッチンの新設の費用では、約700,000円~1,200,000円が相場となります。また、1階にキッチンを増設する場合と2階では費用が異なります。

【参考費用】キッチンの新設の費用:約700,000円~1,200,000円

1階か2階にキッチンの増設・増築の費用と価格の相場は?



キッチンの移動の費用

キッチンの移動の費用では、約640,000円〜1,060,000円が相場となります。この費用には、新設で給排水管工事、電気工事、内装工事、大工工事の費用が含まれます。

【参考費用】キッチンの移動の費用:約640,000円〜1,060,000円

キッチンの移動する費用と価格の相場は?



キッチンの対面リフォームの費用

対面キッチンのリフォームの費用では、「本体価格」「取り付け費用」がありますが、オプションを付ける場合は別途費用がかかります。

対面キッチンのリフォームの費用の内訳

対面キッチンのリフォーム費用の内訳には、本体価格、施工費用があります。さらに施工費用は各工事の費用に分類されます。

対面キッチンの本体価格の費用の相場

対面キッチンの本体価格の費用の相場をご紹介します。

参考価格:約800,000円〜約1,000,000円

価格の差は、グレードによって異なりキッチンの背面に収納があるかないかで変わってきます。

対面キッチンのオプションの費用の相場

対面キッチンにオプションを付ける場合の費用の相場をご紹介します。

参考価格:
レンジフード交換:約40,000円~100,000円
食器洗浄機取り付け:約20,000円~150,000円
ガスコンロからIHコンロに交換:約150,000円~300,000円

対面キッチンの施工の費用の相場

対面キッチンにする場合の施工費用の相場をご紹介します。

参考価格:
解体工事:約70,000円~
設備工事費:約100,000円~
床や壁の補修工事:約30,000円~
取り付け工事:約50,000円~
外壁工事:約50,000円~

対面キッチンの総額の費用の相場

以下に対面キッチンの総額の費用の相場をご紹介します。

参考費用:約1,210,000円〜

キッチンリフォーム画像と施工事例で費用をご紹介します。



キッチンの収納リフォームの費用

キッチンの人気の収納リフォームをいくつかご紹介します。



キッチンの吊り戸棚の取り付け・後付け費用

キッチンの吊り戸棚を取り付け・後付けするリフォームの際は、まず設置できるデッドスペースがあるか確認しスペース幅を確認しましょう。

吊り戸棚には4つのサイズがあり「ショート(幅30cm×高さ50cm)」「セミミドル(幅45cm×高さ60cm)」「ミドル(幅75cm×高さ70cm)」「ロング(幅90cm×高さ90cm)」とタイプが分かれています。

選ぶポイントとしては、高さが重要です。手が届かない収納は使えないので自分にあった高さを選んで下さい。

【参考費用】キッチンの吊り戸棚の取り付け・後付けリフォーム費用:約30,000円〜50,000円

ショートタイプの取り付け費用=約30,000円〜35,000円
セミミドルタイプの取り付け費用=約35,000円〜40,000円
ミドルタイプの取り付け費用=約40,000円〜45,000円
ロングタイプの取り付け費用=約45,000円〜50,000円

キッチンの吊り戸棚の費用と価格の相場は?



キッチンの背面収納のリフォームの費用

キッチンの背面収納・カップボードのリフォームの費用には、様々な型があります。腰の高さの収納から天井の高さの収納まであり用途によって選ばなくてはいけません。背面収納は型とサイズで費用に大差がでます。

【参考費用】キッチンの背面収納(カップボード)のリフォームの費用:約200,000円〜500,000円

キッチン収納のリフォームの費用と価格の相場は?



キッチンの撤去の費用

キッチンの撤去の費用には、キッチン本体とキッチンに付随する壁がありそれぞれ各費用が異なります。キッチン解体費用は、大工の約15,000円〜20,000円と人工代がかかります。産廃業者に処分してもらう費用はキッチンの間口が2,550のサイズなら2tトラックで約15,000円〜20,000円となります。更にサイズが上がる場合4tトラックの使用となりますので約2,000円〜30,000円となります。

また、産廃業者の料金の決め方が、2t、4tに乗せれるか乗せれないかで金額が決まります。

参考費用:
解体撤去費用:約15,000円〜20,000円
処分費用:約15,000円〜30,000円

キッチンの解体・撤去の費用と価格の相場は?



キッチンリフォームの吊り戸棚の撤去の費用

キッチンリフォームの吊り戸棚の撤去の費用の費用では、一般的に業者の人工費用となります。これらにかかる費用は約15,000円〜20,000円が相場となります。

【参考費用】キッチンリフォームの吊り戸棚の撤去の費用:約15,000円〜20,000円

キッチンの吊り戸棚の撤去の費用と価格の相場は?



キッチンの取り付け業者によって金額が違う

キッチンを取り付けて貰える業者は、「メーカー依頼」「リフォーム会社」があります。それぞれのメリット・デメリットが異なりますのでご紹介します。

メーカー施工依頼

メリットデメリット
商品知識が豊富なスタッフが取り付けるので施工不良の恐れがない価格設定は若干高めとなっている

リフォーム会社施工依頼

メリットデメリット
価格を安く抑えることができる組み立て時にキッチンを破損した場合は、メーカー保証の対象外となる

期間はどのくらい?

・1日目:養生、既存キッチンの解体撤去、新しいキッチンの組み立て
・2日目:新しいキッチンの給排水管接続、清掃

キッチンリフォームの工事期間は、約1週間は余裕を見ておいた方が良いでしょう。キッチンの交換だけであれば、所要日数は約1~2日程度です。



キッチンリフォームの費用を安くするには?

キッチに立つ女性

キッチンリフォーム費用を格安でするには2つの方法がございます。それぞれをご紹介していきたいと思います。

キッチンリフォーム費用を激安でするには?①

キッチンリフォーム費用を抑えるには?

キッチンのリフォームを激安で費用を抑えたい場合は、キッチンの位置を変えないことです。キッチンを位置を動かすことで配管の延長が必要となり費用が高額になります。施工費用だけでも安くする為に、もともとの位置のままでリフォームすることです。

本体価格を抑えるには?

キッチンの本体価格を抑えるには、グレードを落とすことです。グレードとは、キッチンにもともと備わっている設備が普及タイプ・中級タイプ・高級タイプに分かれています。本体価格を抑えるには普及タイプを選びましょう。普及タイプと高級タイプでは約500,000円〜1,000,000円の差があります。

キッチンリフォーム費用を格安でするには?②

キッチンのリフォームを格安でするには本体だけを安くで購入して安い費用の別業者に設置してもらいましょう。必ずしも施工のみをしてくれる業者は全てではないです。ですが、ネットで検索をかければ何社かは見つかるので、そこから無料見積もりを上げてもらい比較しましょう。以下に「本体を格安にする方法」「施工費用を安くする方法」をご紹介します。

本体を格安で入手する方法

・ホームセンター、ニトリで本体のみを購入する
・水回り専門店でアウトレットセール中に相場より安ければ購入
・ショールームで展示されている新古品を設備業者に予約しておく
格安で購入できないお店

各メーカーや工務店、リフォーム会社のこの3社は全て3割〜4割上乗せしているので本体価格が高額となります。また、3社で本体価格が安い場合もありますが、施工と本体でのセット価格となっており安く手に入れることはないです。

施工費用を安くする方法

・町の水回り専門に施工依頼する
・直接、町の設備業者に施工依頼する
・原状回復業者に施工依頼する
安い費用でしてもらえない業者

各メーカーや工務店、リフォーム会社のこの3社は全て1割〜4割上乗せしているので施工費用が高額となります。また、3社で施工費用が安い場合も注意が必要です。施工業者に渡す施工代を安くで受けさせていることがあり業者は手抜き作業することがほとんどです。

激安システムキッチンアウトレットはいつ頃やる? 

激安システムキッチンアウトレットはいつ頃やるのかは業者でない限り誰にもわかりませんが、わかる方法として地元の工務店でメーカーさんとやり取りしている会社と知り合いになるしかないです。工務店であれば、新しいシステムキッチンが入ると同時にアウトレット期間も分かったりもします。

工務店と知り合うには?

工務店と知り合うと言っても、地元にある工務店ならすぐに知り合えます。ですが、どんな工務店でも言い訳ではないです。メーカーと繋がりがある工務店が重要です。それを探すには、まずは、メーカーのショールームに行きましょう。そこで受付の方に工務店の紹介依頼をします。そすればTOTOのショールームならTOTOと提携している工務店を紹介してくれます。これはメーカーのホームページでも受けつけています。

キッチンのリフォームを格安・激安でするには?

キッチンのリフォームに失敗しない為に確認しときたいコト

悩む女性

キッチンリフォームする前にブログなどの画像や事例を参考にしよう

キッチンのリフォームをする前にしておきたいことは、ブログなどでキッチンリフォームについて上げているサイトの画像や事例を参考にしてイメージを膨らませてからリフォームを行いましょう。イメージがつかない内にリフォームしてしまって思っているのと違うことが少なくありません。

ポイント4つのキッチンリフォーム後に不便と感じない為にすること

ポイント4つをキッチンリフォーム後にこれを一緒にリフォームしとけばと後で後悔しない最低限のことをご紹介します。

キッチンの高さのポイント

システムキッチンの高さは、使い手の身長によって異なります。キッチンが低いと猫背になりやすく、高いと肩が上がって肩こりの原因にもなります。

実はシステムキッチン既製品には、80cm、85cm、90cmの高さのサイズがあり、自分に適したキッチンを選ぶことができます。

キッチンの高さを選ぶのにサイズを出す計算方法があります。

『身長÷2+5cm』で、自分に適した目安の数字がでます

例)160cm÷2+5cm=85cm

※室内で底の高いスリッパ等を履く方はそれも踏まえて計算に入れてください。

後、体感したい場合は、メーカーのショールームにいけばできます。

通路幅の広さのポイント

キッチンの通路に人が通る場合の最適なサイズがあります。

1人の場合は、90cm、2人は120cmが適していると言われています

2人のサイズにしとけば間違いないですが、部屋のバランスもあるので、それも踏まえて考えるましょう。

コンセント設置のポイント

キッチンでは、家電製品が多いためコンセントは必須ですが、いざ、挿そうとすると、コンセント口が足りない、線が届かないといった事が多々あります。

見た目の悪い、危険な、タコ線、延長コードといった、リフォーム後のキッチンに使わないようにする為に最初のプランニング時にコンセント口数をいくつ設置するかイメージしときましょう。

ゴミ箱のスペースのポイント

キッチンをイメージする時は、家電製品や食器棚、収納棚の配置をイメージしがちですが、案外、大事なゴミ箱の位置のイメージを忘れがちとされます。

ゴミ箱ほど、見た目を気にしたいと思うのですが、食器棚の下にゴミ箱専用の収納スペースを設けるなど、最初のプランニング時に業者さんに伝えるのを忘れないようにしましょう。

DIY(自分で)キッチンの費用相場

DIYする女性

今、流行りのDIY(自分)でキッチンの壁に「シート(ダイノック)」「タイルシール」を貼る費用をプロの費用と比較してどのくら安く済むのか検証してみたいと思います。

DIYでシート(ダイノック)をキッチンパネルに張る費用はどのくらい?

キッチンパネルにダイノックシートを貼るのをDIYでできるならやりたい方も多いと思いますが、DIYをするにしても、まずは、ホームセンター等で道具を揃えないといけません。しかし、実際は道具やダイノックシートを購入した金額とプロのダイノックシートを貼る金額との差はどのくらいあるのかも知りたいですよね。まずは、道具を揃える金額はいくらになるかを見ていきましょう。

DIYでダイノックシートを貼る為の道具の費用

ダイノックシートを貼る為の道具は個別に買うよりもセット一式の物を購入した方が安いです。実際にネットで売っているものがあります。

カッティングシート施工道具

ダイノックシートの施工道4点セット

価格:約1,000円

ダイノックシートのシート材の費用

ホームセンター等で売っている床材の価格をご紹介します。

例)
キッチンパネルサイズ(910×2420)の場合=約8,500円〜9,000円

DIYの総額費用

キッチンパネルサイズ(910×2420)をDIYで貼ると、道具の費用が約1,000円でダイノックシートのシート材が約7,500円〜8,000円の間で購入ができます。

参考費用:施工道具+ダイノックシートのシート材=約8,500円〜9,000円

DIYとプロの費用を比較

参考費用を見ると貼る面積が広くなる程、差額が出てきます。貼る面積が狭い場合、12,500円の差額でした。広い場合ですと18,000円の差額です。

参考費用:
DIYで張替えた場合の費用=約8,500円〜9,000円
プロが張替えた場合の費用=約21,000円〜27,000円

こちらの別記事でもキッチンパネルの交換リフォームする費用と価格の相場をご紹介しています。

DIYの施工材料と道具を購入する

DIYでタイルシールを壁に張る費用はどのくらい?

次にキッチンの壁にタイルシールを貼るDIYをご紹介します。費用は予想外の結果となりました。

DIYでタイルシールを貼る為の材料の費用

タイルシールはタイルの裏に粘着シールが貼られている為、材料は特に必要ありません。

タイルシール

タイルシール

価格:約350円(10cm×10cm)

タイルシールの費用

ホームセンター等で売っている床材の価格をご紹介します。

例)
1.5㎡のタイルシールの費用=52,500円

DIYの総額費用

タイルシールDIYで貼ると、タイルシールの材料費用が約52,500円で購入ができます。

参考費用:タイルシールの費用=約52,500円

DIYとプロの費用を比較

参考費用を見るとプロの費用よりも約32,500円も高くなります。高くなる理由としてタイルシールの単価が高い為です。これでは、安く挙げようと思ってDIYをしているのに意味が無いです。ですが、自分のオリジナルのタイルのデザインが仕上がると思えばありかもしれません。

参考費用:
DIYで張替えた場合の費用=約52,500円
プロが張替えた場合の費用=約20,000円

こちらの別記事でもキッチンのタイルの張替えのリフォームする費用と価格の相場をご紹介しています。

DIYの施工材料と道具を購入する


『全てがわかる!』
リフォームの費用に関する
記事を全てまとめました
のでご覧下さい。
↓↓↓
参考:
リフォームの費用と価格の相場は?


>お困りでは御座いませんか?優良のリフォーム会社・工務店をお探しなら『リフォらん』へ

お困りでは御座いませんか?優良のリフォーム会社・工務店をお探しなら『リフォらん』へ


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もちろんご利用は完全無料です。是非、ご活用下さいませ。

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